UV対策の目安は製品の表示

フラーレン配合の美容液を使う日でも、日焼け止めは製品として紫外線防止の表示があるものを選びます。SPFは主にUVB、PAはUVAに対する防止効果の指標です。成分の抗酸化試験で、これらの値や日焼け止めの塗り直しの必要性は判断できません。

水にぬれる場面では「UV耐水性」の表示も確認します。耐水性があっても、汗をかいた後やタオルで拭いた後の使い方は製品の説明に従います。外で過ごす時間が長いなら、帽子や日陰も合わせて考えると無理がありません。

美容液と重ねるときは量と塗りムラを見る

スキンケアを重ねた後に日焼け止めがよれやすいなら、一度に何品も変えず、組み合わせや製品の使用順を見直します。日焼け止めを別の化粧品で薄めると、表示の条件どおりに使えないので、容器にある目安量を確認します。

「同じシリーズのUVだから同じ成分入り」と考えず、UV製品自体の表示を読むのも大切です。アランダのシリーズを調べたときも、私は基礎ケア品とUVケアミルクを別の役割として見ました。

参考資料

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